徳島の弁護士が知的財産権を守る!専門家の見つけ方ガイド

特許・商標・著作権トラブルに強い弁護士とは?
特許権や商標権、著作権はいずれも知的財産権です。著作権は作品を制作した時点で自然発生するため、制作者が申請や登録をする必要がありません。一方、特許権や商標権は特許庁に出願し、登録されることで権利が発生します。
知的財産権トラブルに強い弁護士は、特許法に特化している人や、商標法に強いなど、知的財産権の中でも得意分野をアピールしていることが多いです。解決実績に加え、何に強みを持つのかを確認すると良いでしょう。
企業の知財戦略をサポートできる弁護士の特徴
著作権侵害であれば、SNSでの無断転載や楽曲の無断使用などが代表として挙げられます。最近ではAIによる自動生成なども含まれるため、最新の動向やトレンドに詳しい弁護士であることが重要。また、特許などは技術面の知識が必要のため、技術・理系分野に造詣が深い人が多いです。なかには、特許庁の審査官として、審査業務に従事した経験のある弁護士もいます。商標は著作権の知識だけでなく、登録に関して複雑な知識と、海外商標も絡んだ知識を有している場合が多い傾向にあります。
訴訟になったときの弁護士の役割
知的財産権で訴訟になった場合には、自分が訴えを起こすのか、訴えを起こされたのかで対応は異なります。どちらの場合も、知的財産権を侵害しているかを法的に確認しましょう。そのうえで、訴えを起こす側は侵害行為の中止や差し止め請求、損害賠償の請求などを行います。
また知的財産権のトラブルであるのが、自分が訴訟手続きなどを行った際に、相手から訴訟を起こされてしまうカウンター特許による反撃です。不利益が生じる可能性もあるため、侵害行為についてこのまま追求するべきかどうか、弁護士からアドバイスを受けることもできます。