徳島で評判の法律事務所が対応!交通事故の加害者が相談すべき弁護士

過失割合を有利にする弁護士の交渉術

交通事故が起こった場合、過失割合は当事者双方の合意で決定します。つまり、加害者側になってしまっても即時100%悪いということではなく、被害者側にも過失があったときには過失相殺するという規定が民法で設けられています。

加害者側の弁護士は、過失割合をできる限り有利になるよう実際の事故と類似した過去の判例を根拠に、適切な過失割合を提示していきます。また、交渉は基本的に保険会社になるため、保険会社としての対応も考慮しながら交渉してくれます。

被害者との示談交渉をスムーズに進める方法

公益財団法人・生命保険文化センターの調査によると、男女合わせ約8割の人が生命保険に加入しています。そのため被害者との示談交渉は、保険会社の担当者との話し合いになることがほとんど。

双方の保険会社に一任するだけでは、過失割合に対して不満があっても聞き入れられないことも少なくありません。早期の段階で弁護士に依頼し、法的な主張を的確に行ってもらうことでスムーズな示談交渉を進めることができるようになります。

刑事責任を軽減するための弁護士の役割

交通事故の加害者の刑事責任は、懲役や罰金などです。刑事責任をできる限り軽減するためには、被害者への示談を試みる必要があります。

被害者が加害者に対して刑事処罰を望むか望まないかは、刑事処罰の決定を大きく左右します。一般的な刑事事件では、被害者に直接連絡を取り合うことは推奨されていませんが、交通事故に関しては金銭的な解決も含むため、当事者間での連絡が可能です。被害者の心情に沿いながら、地道に交渉してくれます。

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