徳島で評判のいい法律事務所に相談して子どもの権利を守ろう!

児童虐待・親権問題に強い弁護士の特徴

児童虐待は身体的な虐待ばかりでなく、育児放棄や放置、心理的な虐待も含まれます。また、未成年の子どもがいる夫婦が離婚する場合には、どちらが親権を持つか決める必要があります。

児童虐待や親権問題に強い弁護士は、離婚トラブルの経験実績が多いことが特徴。また児童相談所で常勤職員や非常勤弁護士としての経験があれば、親族法や児童福祉法、家事事件手続法などにも詳しいため、実際に親権を取れるかどうか、どうすれば親権を獲得できるかのアドバイスもしてくれます。

学校や行政との交渉を弁護士に依頼するメリット

子どもが学校で体罰や虐待を受けた場合、学校や教育委員会との話し合いになります。親が直接交渉するのではなく、弁護士に依頼をすることで、学校側に迅速で真剣な対応を促すことができます。

体罰などで子どもにケガや後遺症が残った場合や、不登校などの心理的な負担を与えられた場合には、損害賠償を請求することになります。体罰を止めさせたい、子どもへの言葉による暴力を止めて欲しい、慰謝料を請求したいなど、希望する解決策に向けて弁護士が交渉をしてくれます。

養育費未払い問題への効果的な対処法

離婚の際に養育費に関しての取り決めを行ったのに、養育費を払ってもらえないという話はよく聞かれます。その場合は養育費相談支援センターに相談するほか、弁護士に相談する方法があります。

弁護士に依頼することで、法に基づいた具体的な回収方法を提案してくれます。また、離婚相手と顔を合わせたくない、遠方にいるなどの場合には、交渉も代理で行ってくれます。さらに調停や強制執行などを行ってもらう場合も、裁判所への申請などもお任せできるので安心です。

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